AIRCRAFT

実機から、次の可能性へ。

技術実証機CL1と、次世代機CL2。開発で得た知見を、次の設計へつないでいきます。

CL1

実機製作済み / 初飛行準備中

CL1の実機全体

次の機体につながる、技術実証機。

設計図の先に、実機がある。CanLiveは2025年1月、単座電動航空機CL1を完成させました。

3D CADによる設計、構造解析、風洞実験、電動推進の検討、実機製作。積み重ねた経験を、初飛行に向けた改修と地上試験の準備につなげています。

CL1は実機製作済みです。初飛行は未実施で、現在は準備段階です。

CL2

開発構想 / 仕様検討中

陸上に置かれたCL2の開発構想CG
CL2 Concept Visualization / 開発構想CG

水と陸、その先の空へ。

CL1で得た技術と開発経験を礎に、次世代小型電動航空機CL2の事業化を検討しています。

複座と将来の水陸両用運用を視野に、機体販売、航空教育、運用支援、整備・サポートへ。空の可能性を広げる事業を、一つずつ検証していきます。

複座、電動推進、水陸両用運用を視野に、構造、製造性、整備性を統合して検討しています。軽飛行機・スポーツ軽量機等の可能性を含め、対象市場と制度に適した機体区分を検討します。

2026年度計画

市場・要求仕様の検証

利用者ニーズと事業条件を整理します。

2027年度以降計画

設計・試作

機体構成と製造方法の検討を進めます。

2028年度以降構想

実証・認証・事業化

検証結果と制度要件に応じて段階的に進めます。

ロードマップは計画・構想です。仕様、認証区分、価格、時期は検討中で、実証結果や開発・事業条件により見直します。

11PARTNERSHIP

航空の未来を、共につくる。

技術開発、製造、事業開発、共同研究、資本提携。日本から新しい航空の選択肢を生み出すパートナーを募集しています。