OUR VISION

空を、自由に、もっと身近に。

飛ぶことを、特別なものから身近な選択肢へ。日本のものづくりと電動化で、新しい航空のあり方に挑みます。

水上を進むCL2の開発構想CG。実機の飛行写真ではありません。
CL2 Concept Visualization / 開発構想CG

OUR PURPOSE

空を使う人を、増やしたい。

所有する。学ぶ。楽しむ。移動する。航空に関わる選択肢が広がれば、人と場所のつながり方も変わります。

CanLiveは、電動化による運航・整備負担や騒音の低減を目指し、日本のものづくりとともに、小型航空機の新しい価値をつくります。

2019年の創業から、調査、設計、試作を重ね、2025年にCL1の実機製作を完了しました。未知の領域を、学びと実践で前へ進める姿勢が私たちの原点です。

05OUR SOLUTION

日本のものづくりで、航空の未来を変える。

市場の声から機体を描き、日本各地の技術をつなぐ。開発から利用後のサポートまで、一つの事業として考えます。

翼型まわりの煙による流れの可視化
煙風洞実験 / 流れを捉え、設計へ。
CanLiveのビジョン
01

MARKET-DRIVEN DESIGN

使う人から、設計を始める。

教習、レジャー、将来の水上運用。利用者が必要とする機能と負担できる費用を検証し、商品としての要求仕様に落とし込みます。

02

ELECTRIC BY DESIGN

電動化を、日々の価値へ。

低騒音と運航・整備負担の低減を目指します。航続時間、充電、電池寿命、熱管理を含め、実際の使い方に合う構成を検討します。

03

MADE WITH JAPAN

日本全国の技術を、翼に。

材料、精密加工、複合材、電装、計測。全国の製造企業と協力し、品質、供給性、製造コストを両立する開発・生産体制を目指します。

04

BEYOND THE AIRCRAFT

届けた先まで、支える。

国内の部品供給や整備支援を検討し、将来は世界市場へ展開します。販売だけでなく、航空機を使い続けるための仕組みも設計します。

国内製造によるコスト競争力は、CanLiveの事業仮説です。見積もり、品質要求、認証対応、供給条件を通じて検証します。

11PARTNERSHIP

航空の未来を、共につくる。

技術開発、製造、事業開発、共同研究、資本提携。日本から新しい航空の選択肢を生み出すパートナーを募集しています。